生命保険の話 40歳から75歳まで何人生き残れるか?

スポンサーリンク

  • 生命保険で保険料の算出に使われる生保標準生命表

この生保標準生命表の算出元の

公益社団法人日本アクチュアリー会さんよりデータ参照

こちらの数字、同年齢の10万人中、1年間に何人、お亡くなりになるかというものです。

40歳ですと、10万人中の118人がお亡くなりになるので99882人となります。

では

エクセルでシュミレーション

もちろん計算するのは一家の柱、男性の方です。

セルの数式は

1-死亡率=生存率

前年齢の人数×前年齢の生存率=人数

こんな感じです

59歳で約5%、20人に1人の人がお亡くなりになります。

66歳で約10%、10人に1人の方が亡くなる結果に、

先日出した年齢と近いものとなっています。

更にその先はというと

40歳から住宅ローンを組んだ場合

20%以上の方が、完済する前にお亡くなりになる結果に

5人に1人ですよ。

今後、医療が発達して死亡率が半分になっても、10人に1人は完済する前に亡くなってしまうんです。

以上のことから

必死になって住宅ローンの繰り上げ返済をするよりも、繰り上げ返済分を貯蓄に回し

保険と思いのんびりと住宅ローンを払い続けた方がよいと思えます。

よくある話ですが、

住宅ローンを必死に期間短縮して、今度は保障が足りないと追加で、60歳以上は高額になる保険に入る方がいますが、

本末転倒だなと思ってしまいます。

70歳まで働く時代、

のんびり払えばいいんです。

タイトルとURLをコピーしました