コスパ人間が選ぶENEOSで安く給油する方法

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マネーの達人でENEOSで安く給油する方法が紹介されていたのですが、これで達人なの?これは語らなくてはイケないと書き込み

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コスパ人間が選ぶENEOSで安く給油する方法

エネキー2本目ゲット!クレジットカードで使い分けちゃえ!

エネジェットの店頭でENEOSカードなら給油2%引きと言うことで

前回のエネキーは楽天カードで登録していたため、所有中の「ENEOSカードでもエネキーを作ってしまえ」と店頭で相談したところ

※エネキーはクレジットカードの情報を紐付けするため、登録したクレジットカードの割引も受けられます。

 

「エネキーはクレジットカード1枚につき、エネキー1つ」だそうです。

つまり1人で複数持つことができます。

前回は楽天カード、今回はENEOSカードですので、もちろん2本目発行可能です。

そしてENEOSカードでエネキーを申し込みした場合は、書類の記入が不要でだそうです。

「え?記入する必要ないの?」と店員さんに聞いちゃいました。

まぁ自社のクレジットカードですから、情報の共有が容易にできるんですね。

さて、前回のエネキーは原チャの鍵に括り付けて、

今回のエネキーは、給油量の多い自動車の鍵に括り付けて使い分けします。

 

ENEOSでお得に給油するには、やはりENEOSカードが1番安い

ENEOSカード以外のカードだと店頭最安値が適応されずに、1リッターで1〜2円高くなる店舗が多いです。

この時点で他社の高還元カードと同等となり、ENEOSカードはENEOSでの利用の特典もあるため、他社のカードは優位性はありません。

まぁ自社カードを優遇するのは仕方のないことです。

更にENEOSカードのキャンペーンで割引も狙えます。今回は1円引きですが、過去に2円引きもありました。

 

そして、今回のキャッシュレス消費還元事業6月30日(予定)までの2%還元の対象にできるのは、ENEOSカードとQUICPayとApple Payだけ。

さらにエネキー利用なら、非公式ですが、エネジェットで1円引きも狙えますので

リッター1円引き?!ENEOSで給油するならEnekeyが最安!
ENEOSで7月1日よりEnekeyが利用開始になりました。 私もエネジェットの店員さんの給油で1円引きという言葉...

ENEOSカード+エネキー+クーポンが最安となります。

 

クーポンはレシートや、店舗独自のメルマガ登録や、ラインで店舗を登録するともらえたりします。

クーポンはリッター5円引きとかあるので、車を多く乗る人はゲットしておいた方がいいですよ。

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ENEOSカード S・P・Cの違い

ENEOSカードSの特徴

リッター2円引き

年会費1250円ですが、年1回でも利用があれば無料ですので、死蔵しなければ無料です。

ENEOSカードPの特徴

1000円利用につき30ポイント還元

(1000円以下切り捨て)

年会費1250円(無料にはなりません)

ENEOSカードCの特徴

7万円以上のENEOS以外での通常のショッピングでリッター7円引き

上限150リットル

年会費1250円(無料にはなりません)

 

万人にオススメはS、ガソリンを多く使う人はP

7円引きのCがお得になるのでは?と考えてしまいますが、

Cは7万円以上のENEOS以外の、ショッピング等の通常利用が必要で、この時点でかなりハードが高いですよね。

さらに上限150リッターで1050円引きにしかなりません。

 

ほとんどの方は、他に高還の楽天やYahooやリクルートカードを保有しています。

各ショッピングサイトで買い物を利用しますよね。各カードの方が高還元ですし、

7万円の通常のショッピング利用のみでも、リクルートカードの1.2%還元なら840P

ENEOSカードS利用で1リッター2円引き、150リッターで300円引き

合わせて1140円引きくらいです。

この時点でCは負けています。

そして年会費1250円まで取られてしまいます。

 

次にSとPの比較します。

Sの2円引きを%に置き換えると、リッター140円で1.42%、133円で約1.5%、120円で1.66%です。

ここでは計算しやすい133円の1.5%で比較し、Pは3%ですから1.5%多いですが

Pには年会費1250円があります。

1250円を12ヶ月で割ると、月約104円多く支払いがあると言うことです。

この差を埋めるにはリッター133円の場合、約53Lの給油が必要です。

 

そして、キャッシュバック申請の手間を考えると、月60Lを越えなければ、Pタイプにはメリットがないと言えます。

 

ということで、

通勤などで車をそれなりの距離を乗る方はP。

近場の通勤や買い物程度しか車を利用しない方や、キャッシュバックの申請が面倒くさい方は、年会費が事実上かからないSを作るのがオススメです。

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