中級関数 無料EXCEL(Android版)

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中級編を理解できると中小企業の事務とかだと上級者の様に思われます。

特にSAMIFとVLOOKUPを併用する事で格段に作業の手間が省けます。

SAMIFの使い方はCOUNTIFの使い方と同じですので割愛。

 

MATCHで場所を特定してからINDEXで表示するという、データ抽出方法もオススメですね。

 

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COUNTIF

範囲内の条件に合うものを

数えるために
countifを使います
IMG_20160712_231627.jpg
fx タップ
IMG_20160712_000106-ef80f.jpg
下にスクロールさせて
統計 タップ
Screenshot_2016-07-12-23-12-46.png
下にスクロールさせて
countif タップ
IMG_20160712_231707.jpg
今回はL5からL3004の中から
1以上のものを数えるために

 

=COUNTIF(L5:L3004,”>=1″)

 

と入力

 

※その際「 > 」 は半角 「 = 」等号
で入力しないと
文字列とみなされて数えられません

 

Screenshot_2016-07-12-23-15-42.png
カウント完了です。
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VLOOKUP

指定の範囲の内のから

指定のセルと同じ値の
データを取り出します
a2に 調べたい日付を入力すると
その日のデータを表示する
商品コードを入力すると
その商品のデータを表示する
などに使えます
今回かなり難易度上がりますが
これが使えるとかなり便利ですので
是非覚えてください。
今回は入力を終えている別のシートからデータを抽出するという方法です。
IMG_20160715_223947.jpg
fx タップ
Screenshot_2016-07-15-22-21-33.png
探索/行列 タップ
IMG_20160715_222739.jpg
VLOOKUP タップ
IMG_20160715_222718.jpg
探索値 に 今回は隣のセルをタップ
IMG_20160715_222654.jpg
範囲 タップ
今回は別シートから
データを表示するため
データの入ったシートをタップ
IMG_20160715_223612.jpg
今回はa列で探索をかけるので
a タップ
出てきたガイドを
e列をまで引っ張ります
IMG_20160715_224044.jpg
列番号 タップ
今回は探索したいのは
終値
ですので、終値はa列から
5番目のe列なので
5 を入力
IMG_20160715_224121.jpg
最後
FALSE を入力し
Enter
Enter
Screenshot_2016-07-15-22-39-07.png
表示されました。
今回の式はこんな感じです。
=VLOOKUP([@日付],日経D!A:E,5,FALSE)
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IFERROR

計算結果にエラーが
表示されていると見苦しくなるので
エラーメッセージを消すために
IFERRORを使います

IMG_20160716_185235.jpg

任意のセルをタップし式を表示
今回は = と VLOOKUP
の間をタップ
IMG_20160716_185303.jpg
if  と入力すると
ifから始まる関数が
表示されるので
IFERROR をタップし入力
Screenshot_2016-07-15-23-44-03.png
今回の式です
=IFERROR(VLOOKUP([@日付],日経D!A:E,5,FALSE),””)
Screenshot_2016-07-15-23-44-45.png
エラーメッセージが
空白になりました。
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ROW

数字の入っている行の位置を調べるために
rowを使います。
IMG_20160720_235130.jpg
fxタップ
IMG_20160720_235149.jpg
探索/行列 タップ
IMG_20160721_000609.jpg
ROW タップ
IMG_20160720_235317.jpg
レ タップ
Screenshot_2016-07-20-23-57-31.png
表示完了です。
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MATCH

表の中から任意のデータの

位置を表示するために
MATCHを使います
(INDEX関数と一緒に使う事で
表の中から条件に合うデータを
取り出す時などに使います)

IMG_20160731_000712.jpg

fx タップ
IMG_20160731_000759.jpg
探索/行列 タップ
IMG_20160731_000835.jpg
下にスクロールさせて
MATCH タップ
IMG_20160731_000951.jpg
今回はs5のデータと合うものを
a列から探します
IMG_20160731_000933.jpg
検査値に e5 タップ
IMG_20160731_001026.jpg
検査範囲 に A  タップ
IMG_20160731_002617.jpg
照合に 0 と入力し
レ タップ
Screenshot_2016-07-31-00-06-06.png
表示完了です。
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INDEX

欄から任意のデータを表示ために
INDEXを使います
前回のMATCH関数と組み合わせて使います。

IMG_20160801_234823.jpg

fx タップ
IMG_20160801_234859.jpg
探索/行列 タップ
IMG_20160801_234929.jpg
下にスクロールして
INDEX タップ
IMG_20160801_234954.jpg
今回は上の方の
配列、行番号、列番号 をタップ
IMG_20160801_235027-b75a6.jpg
IMG_20160801_235106.jpg
配列にAからE指定
IMG_20160801_235144.jpg
前回MATCH関数で
T5に行番号を求めているので
T5   タップ
IMG_20160801_235216.jpg
今回はe行の終値のデータを
表示したいため
始点のA列を1として
E列が5番目に来るので
5 と入力
最後に レ タップ
Screenshot_2016-08-01-23-47-39.png
表示完了です。
スマホの画面で切り替えながらやるもの大変なものです。
安い本で良いので一冊持っていると視野が広がります。

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