12万円貰える。保険屋FPが教えない遺族年金の話

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保険屋FPは社会保障を自分から教えない

1級FPの記事を読んだところ

「住宅ローンを組んで団体生命保険に入っていても、収入保障保険にも入りましょう」

と保険屋FPらしい記事だった為にツッコミを入れたくなって書き込み。

1級FPだから期待したんですけどね。残念。

 

旦那さんが死んだ時の為に保険は必要だとは思いますが

社会保障制度はご存知ですか?

今問題視されてる年金制度の話なんです。

 

遺族年金を知っていますか?

25年以上真面目に年金を払っていれば、遺族年金を貰う権利が生まれます。

この遺族年金なんですが

子供が2人いる場合

月約12万円ほど

子供が18歳の高校卒業まで支給されるのです。

住宅ローンを組んでいて

団信でちゃらになり

月12万も支給されるなら

収入保障保険は、奥様が病気を持っていて、働けない様な場合でなければ必要性は低いです。

因みにチューリッヒさんでは、月額12万円の収入保障保険を55歳まで加入した場合月額約5000円程かかります。

 

※35歳で子供が生まれた場合の支払いイメージです。

 

毎月5000円。年間6万円です。

私にはコスパ的にオススメできません。

 

奥様が健康で働いていて、遺族年金で月額12万円入り、団信で住宅ローンもチャラになれば

死亡時一括の保険800万円もあれば、奥様の頑張り次第でどうにでもなりますよね。

この800万円も旦那さんが会社員で組合に入っていると、組合に加入する条件で保険が義務化している大手組合が多いために、もしも旦那さんが亡くなった時に所属する組合によりますが400万円とか出たりします。

※詳しく会社の組合に問い合わせしてください。

そして県民共済に加入していれば月々1000円近くで、死亡時400万円の保障がありますのでクリアできてしまうんです。

コスパ最強!約1000円?県民共済の実力とは

 

ですので45歳までの間だけ、

収入保証保険に入っていれば十分なんです。

この45歳迄ですが、逆に死亡率も低いため、収入保障保険よりも県民共済を倍掛けしていれば、死亡時の保障は弱くなりますが入院時に1日、1万6000円も受け取れる為に選択肢としてオススメできます。

むしろ県民共済は、家計の柱の旦那さんには、基本的には倍がけのプランをオススメします。

長期入院を経験者の私としてはこの1日1万6000円の保障はとてもありがたいものです。

そして収入保障保険より保障がバランスがよくなり、尚かつ割安になって、浮いたお金はご家族が困った時の為に貯蓄しておけば、他の保険をかける額を減らす事にも繋がります。

キャッシュ イズ キング

お金持ちは保険に入りません。

何故なら基本保険屋が儲かる様になっているからです。

現金を多く持つことが

何よりの保険だと理解しておいてくださいね。

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