結婚を諦めないで、病気を持つ女性達に伝えたい事

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特に病気を持つ女性達に伝えたい。

結婚を諦めないで!

 

病気を持った事で、

色々とハンデを抱え、中には子供が産めない様な病気を抱えて、

女性である事までも、否定されているような気持ちになる方もいると思います。

そして誰かに側にいてもらいたいと願いながら、

1人で生きる道を選んでしまう。

 

ですが、

大病をした私だから言いたい。

「結婚を諦めないで」と

男のお前に何が分かるんだよ。

簡単に言うなよ。

そう思われて当然だと思います。

 

ですが、私も35歳の時に

2ヶ月近く入院をして、

「体を張って稼ぐ」

という

男としての強さを

自分を支えていた考え方を

完全に否定せざるをえませんでした。

 

今まで職場で積み上げてきた

実績と信頼を全て失った気がしました。

 

 

正直きつかったです。

大男で好き勝手に食事をしてきた私は

「退院したら好きなものを食べるんだ」と思っていましたが

そんな甘い幻想は崩れ

厳しい食事制限をかされ、

食事をするたびに、買い物をするたびに

塩分量、タンパク量を調べなくてはならなくなり。

退院当初は、買い物をしながら、

「なんで、こんな事を気にしなくてはイケないんだ」と

泣きそうになっていたものです。

 

そして、やはり仕事でも

「男としての強さを失った」

それは私の予想だけではなく現実となり

後輩に自分のポジションを取られる事になりました。

 

「責任のある仕事を、また倒れるかもしれない人間に任す事はできない。」

 

頭で理解していた事でしたが、辞令が出た日は、家に帰ると涙が止まりませんでした。

 

そんな私ですが

病気の為に、結婚式場のキャンセルとか色々とありましたが、

結婚をして、それなりに充実して過ごしています。

 

だから、伝えたいんです。

結婚を諦めないで欲しいと

少しでも不幸な人が減って欲しい。孤独な人が減って欲しい。

これは私の単なるエゴです。

 

ですが、男の私だから言える事があります。

 

男性が結婚の相手に1番に求める事は

子供が産めることではないと。

働いていれば分かると思いますが、職場で無理なノルマや時にはパワハラに晒されます。

ですから男性は

家に帰って来たときに、安心できること、安らげることを求めます。

そして

病気をして辛い思いをし、人の痛みが分かる貴方なら、きっとパートナーに優しくできるはずだと思います。

 

だから、

結婚を諦めないで欲しいと

 

不妊治療は必要ですか?

私の事を可愛がってくれたお婆ちゃんがいました。

その人は、戸籍上は曾祖母にあたる関係なんですが、

私とは血が繋がっていません。

ですが、

私にとって「お婆ちゃん」といえば、その人の顔が思い浮かびます。

 

私の曾祖母は子宝に恵まれず、

養女を貰い育てました。

 

その養女は大人になり、私の父と叔父を産みましたが、

父の幼い時期に、病気をして他界してしまいました。

 

幼い父達を哀れに思い父達を育てたのは、曾祖母なんです。

だから父も曾祖母を慕っていました。

結局、人との繋がりなんて縁なんですよね。

だから、子供を大切に育てていれば、その縁は途絶える事はないと思っています。

 

今は医療の発達もあり、懸命に不妊治療を行う方が多いですが、

 

50年くらい前は、子宝に恵まれなければ、養子をもらうなんて、とても当たり前の事だったんです。

 

そして、

多くの親に恵まれなかった子供達が、

その養子をもらうという行為により、幸福に育っているのを知っているので、

子供を自分で産むという事が、大切ではないと私は思っています。

 

だから、

子供が産めないという理由で、結婚を諦めるという事はないんですよ。

 

子供に病気が遺伝子したらどうしよう?

遺伝性の病気も多いですよね。

私の病気も遺伝性の病気のようで、私が倒れた時に兄から同じ臓器に疾患がある事を知らされました。

ですから、子供を持つことに不安はありましたが、

医療の進歩は凄まじいもので、

目が見えなくなる白内障も、現在では、人工レンズに交換手術ができ、当日に退院できるくらい簡単な手術になりました。

今後10年もすれば、IPS細胞により人工臓器も作られる様になりますので、

食事制限のある私は「人口臓器ができたら好きな物を食べるんだ」と思い描いています。

ですから、嫁と過剰に悲観する事はないと話し合い、子供を育てる事に決めました。

そして、

嫁の小児喘息が、上の子・下の子ともに遺伝子してしまいましたが、下の子はまだ治療中ですが、上の子は今は元気に駆け回っています。

遺伝性の強い小児喘息なんて、昔から普通に結婚する人が多いんですよね。

だから過剰に病気を悲観するよりも、将来の医療の進歩を信じていいと思います。

 

私と嫁は婚活サイトを使い出会いました。

少しのハンデを抱えて、引っ込み思案な嫁と、

出会いの無い職場で仕事ばかりの私、

昔ならお節介な上司やオバサンが世話を焼いてくれたのでしょうが、今はそんな事をすればセクハラパワハラ扱いです。

なので、よくこんな二人が結婚できたものだなと思いますが、

今の時代には、今の時代のやり方をするしかないんですよね。

なので、

少しでも前に進みたいと思った貴方、勇気を出して歩みを止めないでください。

 

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では皆さんにも

良い出会いがあリますように。

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