コロナショックで食料不足が起きない簡単な理由

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来年当り食料不足が起きるんじゃないか?

なんて騒いでる人がいますが、そんな事は起きません。

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コロナショックで食料不足が起きない簡単な理由

もうね。騒いでる人を見て呆れてしまったんですが、

食料を作っているのはメインは農村部です。

特にアメリカやオーストラリアなどではわかりやすいんですが、農村部は人工密度が非常に低いんです。

地方で土地が安いから大規模な農業生産を安く行えるんです。

そして、その大量に作った小麦等を他国に売ることで経済を回しているんです。

つまり売らなくては農家さんは潰れてしまいます。

国も税金が減ります。

 

ですから、ロシアが小麦の輸出規制を真っ先に行っていますが4月〜6月で700万トンまでの制限です。

前年同期は720万トンの出荷ですので、制限との差は20万トンとたった3%でしか制限がないんです。

 

そしてコロナによる死者が出ているため人口も減少します。

4月7日朝の時点で6万8000人ほど、今後も死者が都市部の老人がメインとなります。

 

ニュースを見ている方なら知っていて当然ですが、封鎖や制限をしているのは都市部中心ですよね。

 

都市部はただでさえ人工密度が高く、その人たちが通勤のために電車やバスを使い仕事に向かうんです。

そんな密閉空間にいれば感染者が増えて当然です。

 

一方地方では、日本ですら個人でクルマを持っていないと生活ができません。

 

個人で車に乗っているんです。一人しかいません。コロナウィルスは伝染りません。

ですからリスクは仕事中がメインとなりますが、農村部なら個人の農地が主な仕事場です。

人が集まるのは収穫時期ですので

実際のリスクは買い物の時だけなんです。

と言うことで、過疎地の農村部では感染拡大が非常に遅いと言うことが理解できたでしょうか?

 

実際のコロナ感染データは

NHK コロナ感染4月5日データより

やはり

東京都がトップで1033人

次に大阪府408人

その後も神奈川県265人

千葉県260人

愛知県228人

兵庫203人と都市部が続きます。

 

北海道は感染者194人と多いですが、札幌雪まつりに中国人が観光で来ていたためです。主に札幌に集中しています。

 

お隣の青森なんて11人と秋田も11人と非常に少ないです。

そして地方の感染者には、言い方が悪いですが村八分が待っています。

地方のコミュニティは特定が早いです。

家族を守るためです。隔離されて当然です。

米どころ新潟は35人と少し多いですが、新潟市は81万人の政令指定都市です。

農村部に行けば感染者などいないでしょう。

 

死者が増えると薬の認証が早くなる

現在世界中で死者が増えています。マトモな神経をしている人なら恐怖を感じますよね。

ですから外食や旅行、映画鑑賞や音楽鑑賞などの関連企業は売上を大きく落としています。疲弊しています。

もちろんそれらの業務に関わる方の収入に直撃します。

食品は必要不可欠ですが、子供の為に家を買おうなんてできません。

家族の為に新車を買おうなんてできません。

企業も新しく社屋を購入することもできません。事業に投資をすることができません。

ですから、他の職種にも影響を出していきます。

 

そんな状況を打破するためには、

コロナウィルスに対して一刻も早い抜本的な対策が必要になります。

 

ですから、世界中で新薬の開発が行われていますが、

 

真っ先に行われるのが、承認されていて副作用などがある程度分かっている薬の中から、コロナウィルスに有効性がありそうな薬が試される事になります。

 

もちろん既存薬ですので、効果が見られれば、新薬に比べてコロナウィルス用の薬としての承認も早いです。

 

現在、日本で脚光を浴びているのが「アビガン」というと新型インフルエンザ用に日本政府が200万人分も隠し持っている薬剤です。

 

コロナウィルスにアビガンの効果を出すには、インフルエンザの3倍の容量が必要な為に、70万人分程度になりますが、

ウィルスの複製(増殖)を妨げる効果のある薬剤です。

 

副作用で父母どちらかが服用しても、奇形児の発生リスクのあるものですが、

逆にいえば、新しく子供を作る予定のない40代半ば以降の世代には、大きなリスクの少ない薬となります。

 

ですから、命の価値の低い中国だけでなく、医療最先端国のドイツでも治験を行われ、良好なデータが出ているため、

ドイツは日本政府からアビガンを購入する事を決定しました。

 

日本でも、3月上旬から新型コロナに対する治験が開始されていて、6月末まで実施され、その後速やかに承認される事になります。

厚生労働省が薬害リスクが怖いと承認を渋っているみたいですが、

国民からの死の恐怖に対する世論と経済界からも倒産が増える事での批判から、政府は承認せざるをえない状況です。

 

ですから、過疎でコロナウィルスの感染速度の遅い農村部に感染者が大量に発生する頃には、薬の承認・開発が大きく進んでいるんです。

 

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コロナウィルスで食料不足が起きないまとめ

食料輸出制限を大きく行うと農家が疲弊する。

コロナウィルスの感染は人口密度の高い都市部が中心で、過疎の農村部は非常に緩やか。

世界中で経済が破壊されている為に既存薬、新薬の承認が早くされる。

以上3点により、

コロナウィルスでは食料不足は起きないと言わせていただきます。

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