マルヤスさんでpaypayが使える様になってた

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激安ショップのマルヤスさんに行ってきたらpaypayが導入されていました。

久々に行ってきたらpaypayが使える様になっていました。

現在も街角paypay第二弾で5%還元+20回に1回の確率で1000円バックのキャンペーンをやっています。

商品者としては非常に助かります。

詳しくは公式街角paypayキャンペーンページへ

 

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さて、なんで久々にきたかというと

嫁が無洗米が安かったので買ってみたいということで行ってきました。

無洗米はえぬき5kg1490円。

確かに安い。

でも何かあるのではとよく見ると、

2018年のお米でした。

なるほど納得。

 

2018年のお米ですから、2019年の新米に押されて、需要が低下したのが安く売られていると言うことですね。

 

実際に我が家で炊いてみましたが普通の無洗米でした。

つい数カ月前迄は、新米に押される事もなかったのに可愛そうなお米たち。

お安く買って美味しく召し上がりたいものです。

 

古米は味が落ちるのでは?

そんな風に思う方も多いですが、それは30年以上前の話。

現在は貯蔵技術の発達により、味を損なわず長期保存ができる様になりました。

冷凍品も近年は美味しいですし、技術は進歩しているんです。

新しい技術では、お米を美味しく保存するため、籾のまま14度以下の低温で保存して、古米臭の原因となる脂肪酸の発生を抑制しています。

面白いのは籾の保存には湿度が低すぎてもよくないため、70〜80%で保存されているそうです。

これは低温保存だからできる事で、常温保存だと湿度が高いとカビの原因になってしまいます。

現在では雪を使った保存施設というものもあるので面白いですね。

 

友人のお米農家さんから聞いた話ですが、お米の味の劣化が激しいのは、精米後の保存期間や場所に影響が大きいそうです。

 

店頭で売っているようなビニール袋に入っているお米は、運送時にビニール袋の破裂を防ぐ為に、小さなアナが空いています。

これにより外気に触れる事が劣化の大きな原因になります。

店舗など普通の室内で保管されているお米では、保存施設の様な管理された保管ではないためどうしても劣化が進んでしまいます。

なので近年はコイン精米所なんてお店が流行っているんです。

ということで、過剰に古米を避けるのではなく、精米後は早めに食べる様に心がけましょう。

 

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