R15 neo OPPO世界シェア5位の実力とは

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R15 neo 世界シェア5位の中華スマホを使ってみた

 

時代は完全に中華スマホですね。

iPhoneも、中国企業の日本のSHARPを買った鴻海の、深セン工場で作られているので、中国の大手なら技術力の高さは本物ですよ。

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OPPOは世界シェア5位

OPPOは2003年に設立された

広東省にある会社です。

 

2017年には世界シェア4位で、信頼されているブランドでしたが

新興激安のXiaomi(中国企業)に抜かれる事になりました。

 

しかし、依然として信頼度の高いメーカーです。

 

LINEモバイルでキャンペーン

現在ラインモバイルでR15 neo が通常25880円の品がキャンペーンで19980円で販売中です。

 

現在はキャンペーン中ですので、

コミュニケーションプラン

LINE

Twitter

Facebook

Instagram

の通信量を気にしないで使えるプランが通常1690円が

初月無料で、

その後3ヶ月間、

月300円とリーズナブルに使えます。

 

そして、au回線申し込みなら3000ポイント。

 

更にau回線からの乗り換えなら+300pと地味に嬉しいポイントもw

 

R15neoのカタログスペック

基本スペック

Soc Qualcomm® Snapdragon™ 450
メモリ 3GB
ストレージ 64GB
(256GBまで拡張可能)
バッテリー
4230mAh
タッチスクリーン
Multi-touch,Capacitive Screen

サイズと重量

高さ 156.2mm
幅 75.6mm
厚さ 8.2mm
重量 約168g

カメラ

アウトカメラ
1300万画素+200万画素デュアルカメラ(f/2.2+f/2.4)
インカメラ
800万画素(f/2.2)

画像サイズ

インカメラ 3264×2448、
アウトカメラ(写真モード)4160×3126、(ポートレートモード‐バストアップ)3264×2448
撮影モード
写真、動画、ポートレート、タイムラプス、パノラマ

画面サイズ 6.2インチ

アスベクト比19:9
ノッチありで
占有率88.8%最近の凄いですね。
ピクセル解像度 1520×720
タイプ TFT LCD 1670万色

カスタムOS

Android8.1に基づいて開発されたColorOS5.1
カスタムosと言うことで、
不安になる方もいると思いますが、普通にGooglePlayが使えます。
そしてOSのメモリ使用量も若干少なくて済むので、「メモリ3Gで物足りない」
と思う方は少ないと思います。
因みに、ベンチマークもメモリ4Gモデルとスコアがほとんど変わらない様です。
標準ブラウザOperaベースだったのが面白かったです。
使い慣れてないと戸惑うかもですが、
設定でChromeに変更も出来ますので、お好きなものをお使いください。

DSDV デュアルsimデュアルvoLTE対応

デュアルsimデュアルvoLTEって言われても、ピント来ない人が多いと思いますが、
2つのsimで通信と通話ができると言うことです。
プライベート用と仕事用を1つの端末で賄えるというのがメリットですね。

通信が3キャリアフル対応

この端末の利点がこれ、
地味に嬉しい3キャリアフル対応
つまり、自分がよく使う自宅や職場で繋がり安いキャリアを選べたり、
契約期間中にスマホぶっ壊してどうしようか?
そんな人が困らずに使えるんです。
GSM
850/900/1800/1900MHz
WCDMA
Bands 1/2/4/5/6/8/19
FDD-LTE
Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
TD-LTE
Bands 38/39/40/41
Wi-Fi
2.4GHz 802.11 b/g/n
Bluetooth
Bluetooth® v4.2
OTG利用可

R15 neoレビュー

入っているのはこんな感じ。

 

本体

保護フィルムが貼り付け済みなので、貼るのが得意ではない人でも気泡なしで助かります。

 

クリアのソフトカバー

中国製のスマホに最近ソフトカバー付きが多いんですけど、

こちらも助かりますよね。

 

充電器&ケーブル

一般的なマイクロUSBですので、手持ちのスマホ等と共用簡単です。

 

取説

簡易なものなので、ぶっちゃけ役に立ちませんw

ここらが中華クォリティw

 

sim取り付け

側面の小さな穴にクリップなどを伸ばして押し込むと、sim取り付け部品が飛び出します。

 

左から

マイクロsd

sim2

sim1です。

前年までは、simスロット2とマイクロSDが共用スロットの機種が多かったですが、進歩したものです。

 

差し込む時は

simを乗せた方を、

ディスプレイ側に向けて差し込みます。

(今回はsim1のみ)

 

電源を入れる

電源を入れてしばらく立つと

日本とかの設定できるので

適当にやってくださいw

 

アクセスポイント設定

写真中央の

デュアルsim &セルラー

を開いて

写真下の

アクセスポイント名

を開きます。

 

すると

一覧が出るので

自分が用意しているsimの名前を選べば、

通信可能な状態となります。

 

antutuベンチマーク

総合スコア 76437

CPU 35797(処理速度)

GPU 12054(画像処理速度)

UX 21839(操作性能、並列処理速度)

MEM 6747(メモリー&ディスクの速度)

です。

最近の技術の進歩は凄まじく

3年前のハイエンドクラスが

2万円と考えると凄いものです。

ムーアの法則恐るべし。

 

写真性能は

背面カメラは1300万画素+深度測定用の200万画素のモノクロです。

夜景などで撮る為に必要なF値ですが2.2です。

(数値が小さい方が有利)

iPhone等の1.4クラスと比べれば劣ってしまいますが、

室内撮影程度でしたら、拘りのある方以外はそれほど気にならないレベルです。

 

セキュリティは顔認識のみ

セキュリティは顔認識のみです。指紋認証がどうしても欲しい人は他の端末ですかね。

 

ジャイロセンサー

少し前までは、激安スマホではジャイロセンサーが無いものが多かったので

ポケモンgoでARモードが出来なかったりしたんですが、

 

最近の激安スマホにはジャイロセンサーが乗っているのが多いんです。

もちろんR15neoもジャイロセンサーが搭載されています。

 

使ってみての感想

6.2インチの大画面はやはり視認性がいいですね。

でも片手操作は難しいと思いますので、一長一短ですね。

 

バッテリー容量が4230mAhと大きい為、余程の使い方をしない限り、1日1回の充電で済みます。

 

そしてバッテリーの容量の割に端末重量が168gですので、特に重く感じることはないのも嬉しいです。

 

ストレージが64Gあるため、容量を気にせずに使えるのもメリットです。

 

こんな感じで「安くそこそこ使えればいいや」という方には大変満足のいく商品だと思います。

 

私は他のキャンペーンで激安で

手に入れているので、

売ってしまおうか?

自分で使おうか?

と思い迷っていたんですが

 

うちのチビがポケモンgoをやりたいと駄々をこねるため、

チビに取られる事に泣けるw

 

R15neoを安く手に入れてるには

他社のキャンペーンで、1年縛りで安く販売されていました。

 

そのため、sim契約は使いたいけど、自分で別の端末を持っているため、この端末を売りに出している方が多いんです。

 

メルカリやラクマで

15000円前後で新品未使用品が売られています。

 

それらをd払い等の20%offキャンペーンで購入すれば、

13000円程度で購入可能です。

 

安く予備の端末が欲しい方、

画面を割ってしまって買い替えを検討している方、

そんな貴方は狙ってみてください。

 

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