niftyでんきから楽天でんきに切り替えてみた

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電力自由化が2016年4月から始めりましたが、まだまだ新電力会社に変えてない人が多いですよね。

電力自由化 料金からみる原発必要論の嘘
電力自由化 料金からみる「原発必要論」の嘘 私は電力自由化スタート当初から利用していますが ...

私は当初ENEOSでんき、次にniftyでんきと渡り歩いているいますが、今度は楽天でんきに変えちゃいましたw

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電力自由化の不安点

停電時どうなるの?

電力会社を変えると停電の時とか心配ですよね。もちろん私も心配になって当時調べましたw

実は大手を選べば心配する必要はありません。

東日本大震災後に、発送電の切り離しが進み、電力自由化による参入した各社は、東電等と同じ送電線を利用しています。

なので送電による停電は東電・関電等と同じ様に復旧します。

 

次に発電なんですが

新電力会社には電力の供給義務が設けられています。

まず国により供給能力が適切にあるか?を審査されてから認可されます。

そして認可後も毎年事業計画を提出し審査されます。

更に、供給能力不足を起こした場合、他の協力関係のある新電力会社と融通しあったり、

それでも駄目な場合は、

インバランスペナルティを払って、東電等の大手電力会社から不足分を供給してもらう事になります。

 

新電力会社が潰れたらどうなるの?

潰れてしまった場合は、他の新電力会社に吸収されるか

最終保障供給義務により東電等に移されます。

なので過剰に心配する必要はないんです。

ヤバそうになったら他の安いところに飛ばせばいいだけですしねw

 

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楽天でんきに申し込んでみた

楽天でんきに前のniftyでんきの契約者コードとか住所とか入力して申し込んだのが、

(楽天会員から一部自動入力だったかもw)

12月24日クリスマスw

26日にniftyでんきから解約のメール

27日に楽天でんきの利用開始日のメール

1月18日に無事ご利用開始のメールとなりました。

 

今はネットでサクサクと済んで簡単ですよね。

 

地方ではスマートメーターがついていない場合もありますが、

地元の電力会社が無料で付けてくれるので、スマートメーターに変わってたら、自由化の他社に移動しちゃいましょうw

 

楽天でんきのメリットは?

入会時に楽天ポイントが2000p

基本料無料

東電とか4人家族だと40アンペアは必要なので基本料1144円かかりますがこれがなくなります。

料金の0.5%ポイント還元

月平均1万円利用で50ポイント。

これだけだと正直微妙ですが他にも特典が

 

楽天市場での買い物が+0.5%

0.5%なので楽天あまり買い物を多くする方ならチリも積もればで、

1年間で20万円使う方なら1000ポイント。毎年ランチ1回楽しめちゃいますね。

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楽天でんきと東電の比較

ネットでは「楽天でんきに変えたら高くなった」なんて話があったりしますが

実際は前月比や前年比で比べる意味はありません。

料金は原油価格や為替レートに微妙に変化しています。

そして気温も暖冬だったり、1ヶ月の差で温度の差が生じます。つまり使用量が常に一定ではないので、使用料金からの比較は難しいんです。

では

どうやって比較するのが正しいかというと、

公式で料金を発表していますので、それで比較します。

 

東京電力の場合

東電は契約アンペア数により基本料が変わります。

一般的な4人家族だと

40A契約で月平均300kwだとして計算します。

40Aの基本料金は1144円

使用量120kwまで19.88円

120×19.88で2385.6円

残りの180kwは26.48円

180kw×26.48で4766.4円

合わせると8296円です。

 

楽天でんきの場合

基本料はなしで

東京電力管轄だと1kwあたり26.50円

300kw×26.50で7950円となります。

 

楽天でんきは東京電力の8296円と比べると毎月346円ほどお安くなります。

月あたりで見るとたったの346円ですが、年間でみたら4152円になります。

ランチ3回くらい行けるかな?

 

※実際の料金には、

燃料調節額と再生可能エネルギー発電促進賦課金がかかりますが、

燃料調節額は楽天でんきが東京電力と合わせているため同じです。

再生可能エネルギーは各社同じ料金となりますので

計算からは割愛しています。

 

 

楽天でんきに変えると高くなったと言う人が何故いるの?

今度は一人暮らしの計算です。

一人暮らしの平均使用量は154wほどなので150wで計算します。

東京電力の場合

基本料20Aで572円

使用量120kwまで19.88円

120×19.88で2385.6円

残り30kwは

30×26.48円で794.4円

全て合わせると3752円となります。

 

楽天でんきの場合

150kw×26.50円で3975円となります。

 

東京電力の3752円と比べると

223円ほど割高になってしまいます。

 

楽天でんきのデメリットが見えてきましたね。

使用量が少ない場合は、割高になってしまうんです。

 

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楽天でんきマトメ

契約時特典が2000P

使用料金×0.5%ポイント

楽天市場での買い物が+0.5%

一人暮らしだと割高になる

 

ということで、

お子様がいる家族の場合は、

家族のお買い物も増えるため、

楽天市場でもお得になる

楽天でんきがオススメです。

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