老人ほど保有資産が多いのは何故か?

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高齢者ほど保有資産が多いのは何故?

「日本の資産の半分を老人が保有している」なんて話を聞きますが、なんで老人が資産を持っているのか?

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高齢者は25%

総務省統計局のデータでは、65歳以上の高齢者の割合は、25%といわれています。

「25%しかいない老人が富の半分を持っているなんておかしい!」

この数字だけ見れば、そう考える方が出てくるのは仕方のない事だと思いますが、

働いてきた期間などを考えると、そこまでおかしな事ではないんです。

 

働いていた期間が長い

単純に働いていた期間が長いです。

まだ10年くらいしか働いていない30歳より、60歳まで働いてきた老人の方がお金を持っていて当たり前です。

しかも、会社役員なんて75歳くらいまで働くのは当たり前、

自営業なんて80歳過ぎまで働くなんて当たり前です。

お金を持っていて当然ですよね。

 

持ち家が多い

老人の方々の持ち家の保有率は70%以上、真面目に働いて家族がいれば、自宅を持っていて当然ですよね。

住宅購入、賃貸どちらがお得か?不動産屋の息子はこう答える

 

今から30年くらい前までは金利も高く。

60歳定年が当たり前のため、繰り上げ返済をして60歳までに完済を目指すのが一般的でした。

 

そのため住宅ローンが終わった後も働いていた方は、それだけ多くを貯蓄に回せてしまえたんです。

 

富は蓄積される

富は蓄積される。

我々庶民層がこれだけ聞くと「イラッ」とする方もいると思いますが、これも事実。

 

真面目に働いて、資金に余裕が出れば、それを使い投資を行う方が出てきます。

 

もちろん投資で失敗する方もいますが

真面目に働き、社会情勢などの情報をもち、貯蓄を増やしてきた方なら、

投資を行う以上、リスクが少なく利益を出す事を考え努力しますよね。

つまり失敗しにくいんです。

 

そして投資で失敗しなかった方は、その投資を行う知識ノウハウ、資金まで蓄積されて行くんです。

その蓄積も年数が長ければ有利になります。

 

相続を受けた

これも富の蓄積の1つ、

金持ちの象徴は成金だけではありません。

むしろ地主や、先祖から受け継いできた資産がある方が、圧倒的に多いんです。

 

少し前のデータになってしまいますが、

総務省統計局平成20年データより

実は自宅以外の不動産を複数所有している方の46%が相続で手に入れています。

 

そして自宅以外の不動産所有をしている方の3分の1が

昭和55年、現在から38年以上も前に保有しています。

そして今から28年末の平成2年で考えると、約半数になります。

 

もちろん相続ですと、親が亡くなる。または高齢になってから生前贈与という形になりますのでので、受け継いだ方も今では高齢になります。

 

つまり相続で、不動産を手にしている高齢者が多数いると言うことです。

 

そしてその後に出来た駅により、周辺の地主は大きく資産を増やしました。

私の友人の親の相続税は、色々相続税対策を行っても、10億越えたそうです。羨まし過ぎですorz

 

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資産を作るには時間が必要

才能豊かで優秀な方でなければ、短期間で資産を作るなんて、ギャンブルをするしかありません。

 

もちろん私は、胴元が多くの利益をえるギャンブルなんて、他者に薦める気は起きません。

 

では庶民の我々が資産を作るにはどうしたらいいか?

無駄遣いを辞め、気づかざる搾取に気付き、搾取から逃れ

浪費家ダメダメだった私が資産を作れた理由

 

少ない資金から投資を始め、リスクを考え努力していくしかないと思います。

 

そして貴方の手元にある世界最強通貨が輝きを増すのはどういう時か?

簡単な答えです。

 

分からなければドル円チャートでも調べてください。調べる考えるが投資を行う上での最低条件です。

成長するために自分で努力してくださいね。

 

では

 

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